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作業領域の紹介 : 作業領域レイアウトを選択する
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Corel Painter 2015 では、あらかじめ設定されている作業領域レイアウトを選択できます。作業領域レイアウト ("パレット配置"とも呼ばれます) は、パレットやパネルなどの作業領域の要素を特定のワークフローに応じて表示、非表示、および位置付けします。以下の表で、使用可能な作業領域レイアウトを説明します。
クイック切り替え機能を使用すると、最も頻繁に使用する 2 つの作業領域レイアウトを選択して、現在のタスクまたはデバイスの表示モードに応じて、それらを素早く切り替えることができます。この機能は、特にマルチモードまたはデュアルモードのデバイスを使用する場合に役立ちます。たとえば、デフォルトをレイアウト 1 として、シンプルをレイアウト 2 として選択すると、表示パネルをノートブック モードからタブレット モードに切り替えたときに、シンプル作業領域レイアウトが自動的に表示され、すっきりとした最小限のユーザー インターフェースを使用して作業できます。
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[ウィンドウ] [パレット配置] を選択し、レイアウトを選択します。 |

レイアウトは、Welcome 画面でも選択できます。これを行うには、[作成] タブをクリックし、[作業領域の配置] 領域でレイアウトを選択します。
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1
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[ウィンドウ] [パレット配置] [クイック切り替え] [レイアウト 1] を選択し、レイアウトを選択します。 |
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[ウィンドウ] [パレット配置] [クイック切り替え] [レイアウト 2] を選択し、レイアウトを選択します。 |
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[ウィンドウ] [パレット配置] [クイック切り替え] [レイアウトの切り替え] をクリックします。 |

出荷時の作業領域レイアウト間、またはユーザー作成のカスタム作業領域レイアウト間でも切り替えることができます。カスタム作業領域レイアウトを作成および保存する方法について詳しくは、パネルとパレットを再配置する.を参照してください。
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